東日本を突然襲った大震災で私たちは多くの事を考えさせられました。被災地へ行く事、多大な寄付をする事は難しい。今、何ができるのだろう?
ずっと探していました。少しずつできる事から始めようと…。私たちは被災地を支援する人たちを応援していきます。
一人ひとりの行動が大きな力になることを信じています。

                         代表 播磨明子


大杉隼平写真展
「日常と非日常 -1年経って思い出したあの日-」開催



大杉隼平が今の福島を撮影した写真展「日常と非日常 -1年経って思い出したあの日-」を開催いたします。 本写真展は、東日本大震災から1年経った2012年3月11日の空の写真の募集をソーシャルメディアを中心に呼びかけ、47都道府県・世界38カ国の7900人以上から集まった写真を1つの大きな空につなぎ合わせた「同じ空の下、みんなが繋がっていられますように...」を初展示いたします。

ヤングネイルズとプロケアネイルは、ミサンガ制作や空の写真制作をお手伝いさせていただきました。
今回の展示会にて、LEAVES WORKとヤングネイルズのコラボレーションした限定アクセサリーも販売。売り上げ金は被災地へ寄付させていただきます。
■写真家  大杉隼平(おおすぎしゅんぺい)
俳優 大杉漣を父にもち、イギリスのロンドン芸術大学で写真とアートを学ぶ。帰国後、写真家アシスタントを経て、(株)ZACCOに所属。 現在、雑誌、CDジャケット、広告、TVなどで活躍中 。
大杉隼平ブログ http://shumpeiohsugi.com/blog/
大杉隼平 写真展 2011/06/17-2011/06/19
OHANA JAPAN 東日本福島チャリティハワイアンフラコンサートイベント 2011/07/16
井の頭公園 「100祭」 2011/10/29-2011/10/30
大杉隼平 写真展「my dear smile」 2011/10/25-2011/10/30
大杉隼平 写真展「my dear smile @表参道」 2011/11/18-2011/11/20
「みんなの空」プロジェクトとは

震災以降、自分たちだからできる支援のカタチを模索してきた写真家 大杉隼平。福島の子どもたちが避難先でつぶやいた「空ってきれいだね。放射能を気にしなくていいんだよね。」という言葉をきっかけに、外で遊べない子どもたちに、思いっきり空を見せてあげたいという思いを抱き、「みんなの空」プロジェクトをスタート。  「空はいつも繋がっている。同じ空の下、みんなが繋がっていられますように…」という想いを込め、震災から半年後の9月11日、「空を見上げて写真を撮って送ってほしい」とtwitterで呼びかけたところ、わずか1週間で、日本全国47都道府県、世界27カ国、2025人から「空」の写真が届く。その写真を全て繋ぎ合わせて1枚の「空」を作り、南相馬市に寄贈すると共に南相馬市の小学生全員に贈った。  震災から1年の節目に合わせ、再び世界中の「空」を1つにして福島の子どもたちに贈るため、3月11日の「空」の写真を募集。47都道府県・世界38カ国の7900人以上から集まった写真を、再びつなぎ合わせた「空」を制作し、今回初の展示。東京での展示後は、神戸・福島でも展示を予定。
ヤングネイルズ&プロケアネイルも、空の写真の提供・制作を手がけました。
■Leaves Work(リーブスワーク)
東日本大震災以降、葉っぱのように重なり繋がって想いを支援のカタチにしていこうと集まったボランティア団体。 職業も年齢も様々な人間が集まり、アートを中心とした展示活動をはじめ精力的に支援活動を展開する。
Leaves Work公式サイト http://leaveswork.com/
大杉隼平 写真展「日常と非日常 -1年経って思い出したあの日-
@LITHIUM HOMME 原宿」 2012/4/30-2012/5/20